2009年 11月 20日
どうなっているの?郵便物
今日は摩訶不思議な体験をした。
10月30日に投函した郵便物が、今日11月20日に「宛先の住所異動届が出ていないか、表札が無いため配達できません」として送り返されてきたのだ。
その郵便物は、11月23日に開催する「川薩にしき江短歌大会」の詠草集。事前に参加者に郵送して、全部の短歌を吟味していただき、開催日当日、良い歌を選ぶ投票をしてもらおうという目論見だった。29通郵送して、何とこの1通が、20日経過してから「還付」という名称で送り返されてきたのだ。
この郵送の相手は、鹿児島市にお住みだが、仕事の都合上、川内市内に仮の住居を構えておられる女性。明日は土曜日につき、仕事は休み。21,22,23日と連休になるので、いささか慌てた。そこですぐさま、勤務地に届けることにした。
ただ届けに行くのも癪なので、川内に走る前に、すぐ近くの郵便局に行き、少し文句を言った。
「宛先不明でも何でもいいけど、20日も経ってから送り返すとはどういうことですか。もう少し早く送り返してくれていたら、どうにでも処置できたのに」
と言ってすぐ川内に向かった。
郵便業務には、ある種の信頼を置いていた。国営だろうが民営だろうが、「間違いない仕事をしてくれる」と思っていた。しかし、今日はそれが覆された。
もしかして、これまで送った郵便物はしかり届いていたのか、「還付」という形で送り返されずに、葬り去られたりしたことはないのか。
国会では「郵政民営化見直し」などとかまびすしいが、20日経ってから送り返してきたこの摩訶不思議な事件は、郵政業務に対する大きな不信感を抱くことになった。
今日は摩訶不思議な体験をした。
10月30日に投函した郵便物が、今日11月20日に「宛先の住所異動届が出ていないか、表札が無いため配達できません」として送り返されてきたのだ。
その郵便物は、11月23日に開催する「川薩にしき江短歌大会」の詠草集。事前に参加者に郵送して、全部の短歌を吟味していただき、開催日当日、良い歌を選ぶ投票をしてもらおうという目論見だった。29通郵送して、何とこの1通が、20日経過してから「還付」という名称で送り返されてきたのだ。
この郵送の相手は、鹿児島市にお住みだが、仕事の都合上、川内市内に仮の住居を構えておられる女性。明日は土曜日につき、仕事は休み。21,22,23日と連休になるので、いささか慌てた。そこですぐさま、勤務地に届けることにした。
ただ届けに行くのも癪なので、川内に走る前に、すぐ近くの郵便局に行き、少し文句を言った。
「宛先不明でも何でもいいけど、20日も経ってから送り返すとはどういうことですか。もう少し早く送り返してくれていたら、どうにでも処置できたのに」
と言ってすぐ川内に向かった。
郵便業務には、ある種の信頼を置いていた。国営だろうが民営だろうが、「間違いない仕事をしてくれる」と思っていた。しかし、今日はそれが覆された。
もしかして、これまで送った郵便物はしかり届いていたのか、「還付」という形で送り返されずに、葬り去られたりしたことはないのか。
国会では「郵政民営化見直し」などとかまびすしいが、20日経ってから送り返してきたこの摩訶不思議な事件は、郵政業務に対する大きな不信感を抱くことになった。




